CSV文字コード変換

CSVの文字コードを UTF-8・BOM付きUTF-8・Shift_JIS の間で変換します。日本語をプレビューで確認し、ブラウザ内で保存できます。

ブラウザ内で処理|ブラウザ内で処理します。サーバーへ送信しません。

  • 1ファイル 5 MiB まで。1回に1ファイル。
  • 出力は 1ファイル 20 MiB まで。デコード後のテキストは 10,000,000 文字まで。
  • Shift_JIS で表せない文字がある場合は変換を中止し、UTF-8 での保存を案内します。

CSVの文字コードを変換する

  • 自動判定は推定です。日本語が正しく表示されているか、保存前に確認してください。
  • 元のファイルは変更されません。
  • すでに「?」などへ置き換わった文字は復元できません。
  • Shift_JISで表せない文字がある場合は、UTF-8で保存してください。

ファイルの内容はブラウザ内で処理します。サーバーへ送信しません。

ドラッグ&ドロップもできます。選択しても拡張子では検証しません。

使い方

  1. 選択:CSVファイルを選択します。ファイルは端末内で読み込みます。
  2. 設定:入力の文字コード(通常は自動判定)と、出力の文字コード・改行を選びます。
  3. 確認:推定した文字コード、BOM、改行、プレビュー、出力サイズを確認します。
  4. 保存:「変換したCSVを保存」でダウンロードします。設定を変えたら再処理が必要です。

UTF-8・BOM・Shift_JISの違い

UTF-8 は現在の標準的な文字コードで、絵文字や多くの漢字を表せます。BOM はファイル先頭に付く識別子で、 古い Excel などが UTF-8 と認識する助けになります。Shift_JIS は Windows 系の日本語ソフトで広く使われますが、 表せない文字があります。本ツールは出力の先頭 BOM を一度だけ付け、本文中の文字は変更しません。

文字化けが直らない場合

文字コードの変換は「読み方を変える」操作で、壊れた内容を復元するものではありません。すでに「?」などへ 置き換わった文字は元に戻せません。自動判定は推定のため、保存前にプレビューで日本語が正しく表示されているか 確認してください。元のファイルは変更されません。

合成サンプル

動作確認用のサンプルです(架空のデータ)。そのまま選択して変換を試せます。

納品書ツール向けのCSV作成手順も参考にしてください。

よくある質問

Excel で開くと文字化けします。どうすればよいですか?

Excel 向けには「UTF-8(BOM付き)」での保存を推奨します。それでも環境によってはダブルクリックで正しく開けないことがあるため、Excel の「データ」→「テキストファイル」から文字コードを指定して読み込む方法もご利用ください。すべての Excel バージョンで確実に開けることは保証できません。

ファイルはサーバーへ送信されますか?

いいえ。変換はお使いのブラウザ内(Web Worker)で行い、ファイルの内容・ファイル名・セルの中身をサーバーへ送信しません。URLやログ、保存領域にも残しません。

Shift_JIS で保存できないのはなぜですか?

絵文字や一部の記号・漢字は Shift_JIS で表せないためです。このツールは黙って「?」に置き換えず、変換を中止して該当文字を件数と位置つきで示します。その場合は UTF-8 で保存してください。

カンマやセルの中身は変更されますか?

いいえ。文字コードと(任意指定の)改行だけを変換し、カンマ、引用符、セルの値、行の並び、最後の改行はそのまま保持します。数値への自動変換やセルの整形は行いません。

納品書ツールで読み込めないCSVを直せますか?

このツールは文字コードを変換するだけで、壊れた内容を復元するものではありません。すでに「?」へ置き換わった文字は元に戻せません。文字コードを変えても直らない場合は、まずCSVの作成手順をご確認ください。

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